BNCF、8基のスピーカーを搭載した13.4型タブレット「CinePad 13」を発売 スタンド内蔵ケースも付属

2026年5月15日現在、Amazon.co.jpで「BNCF 直営店」が出品するAndroidタブレット「CinePad 13」が購入可能な状態になっています。同日時点の価格は39,999円(税込)で、2026年5月31日まで有効な7,000円引きクーポンを適用することで32,999円で購入できます。

CinePad 13 – BNCF Official Website

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BNCF CinePad 13はAndroid 16で動作するタブレット端末です。13.4インチの画面と8基の内蔵スピーカー、スタンド機能が一体化されたケースにより、単独での映像コンテンツ視聴を強く意識した製品となっています。

SoCはMediaTek MT6769(Helio G80)が搭載されています。Arm Cortex-A75 2コア 2.0GHz + Cortex-A55 6コア 1.8GHzのCPU部分、Arm Mali-G52 MC2のGPU部分から成り、低価格帯タブレットでの採用例が多いHelio G100(および同等仕様のHelio G100/G200)を下回る処理性能です。

RAMは4GB、内蔵ストレージは128GB(いずれも規格は非公開)で、内蔵ストレージの空き容量を用いた最大20GB分のRAM拡張、microSDカードによるストレージ拡張を行えます。

ディスプレイには13.4インチ 1920×1200ピクセルのIPS液晶パネルが用いられており、リフレッシュレート・タッチサンプリングレート・最大輝度といったスペックは非公開です。動画配信サービスでのHDコンテンツ視聴に必要となるWidevine DRMはL1とされています。カメラは背面に1,300万画素のものが1基、前面に500万画素のものが1基搭載されています。

スピーカーは中低音用ユニット4基、ツイーターユニット4基の合計8基搭載されており、本体の半分が他の部分よりも厚いLenovo Tab Plusに近いデザインとなっています。同クラス製品比で2倍の音量を実現すると謳われているものの、具体的なW数は明示されていません。

無線LANはWi-Fi 5(IEEE 802.11ac)対応、Bluetoothのバージョンは5.0、無線WANのうち4G LTEの対応周波数帯はBand 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41/66です。バッテリー容量はBNCF BPad 13など他の13.4インチ機種のものを大きく上回る15,000mAhで、最大18Wでの充電が可能です。重量は854g、スピーカー部分の厚さを含む筐体サイズは公開されていません。

商品に付属する専用のシリコンケースは背面にキックスタンドが内蔵されており、ケース装着状態であれば卓上などでCinePad 13を自立させコンテンツを視聴することができます。