バッファロー、磁力でまとまるUSB Type-C to LAN変換ケーブル2種を発売

株式会社バッファローは2026年5月27日、USB - LAN変換ケーブル「LUAMC-U3CG/Nシリーズ」を発表しました。同日よりAmazon.co.jpで予約注文受付が開始されており、1mモデルのLUAMC-U3CG10/NBKが2,980円、2mモデルのLUAMC-U3CG20/NBKが3,280円(価格はいずれも税込)で2026年6月15日に発売される予定です。

LUAMC-U3CG10/NBK : LANアダプター | バッファロー

LUAMC-U3CG20/NBK : LANアダプター | バッファロー

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LUAMC-U3CG/Nシリーズは両端にUSB Type-CコネクタとRJ-45コネクタを備えた変換ケーブルです。有線LANに標準で対応していない薄型ラップトップやゲーム機のUSB Type-C端子に接続することで、有線でのネットワーク接続が可能になります。

ケーブル長は前述の通り1mと2mの2種が用意されています。どちらも折り曲げによるクセがつきにくいとされるメッシュケーブルにマグネットを内蔵し、カバンなどに入れて持ち運ぶ際にも丸まった状態を維持することができます。

USB Type-C側はUSB 5Gbps(USB 3.2 Gen 1/3.1 Gen 1/3.0)およびUSB 2.0、RJ-45側は1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tに対応しています。マニュアルにはWindows接続時に「Realtek USB GbE Family Controller」として認識される旨の記載があり、Realtek製のチップセット(RTL8153シリーズ?)が用いられているようです。

国内のメーカーが取り扱う類似コンセプトの製品としてはエレコムから発売されているLD-CL1GBKシリーズ、サンワサプライのKB-SL6CLANシリーズが存在します。