4ストリーム/2.5GbE対応Wi-Fi 7ルーター「WRC-W702-B」が14,980円でセール中、EasyMesh/離れ家モード2も利用可

2026年8月3日現在、Amazon.co.jpで「エレコムダイレクトショップ」が出品する無線LANルーター「WRC-W702-B」を対象とするタイムセールが実施されており、セール期間中は14,980円(税込)での購入が可能になっています。

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WRC-W702-Bは5GHz帯でWi-Fi 7(IEEE 802.11be)による最大5,764Mbps(4ストリーム/160MHz)、2.4GHz帯で最大688Mbps(2ストリーム/40MHz)の通信に対応するデュアルバンド「BE6500」クラスの製品です。他社製品では2ストリーム + 2ストリームの構成が多い1万円台の機種ながら、5GHz帯に限り4ストリームでの通信をサポートしているのが特徴です。

有線インターフェースは2.5GBASE-T対応のWAN端子を1基、1000BASE-T対応のLAN端子を3基備えており、WAN側はマルチギガビットでの接続を行えます。NTT東西のフレッツ網におけるIPv6 IPoE/IPv4 over IPv6接続サービスはtransix・v6プラス・IPv6オプション・OCNバーチャルコネクト・クロスパス・v6 コネクト・OCX光 インターネット/v6IX(いずれも固定IP非対応)に対応しています。

付加機能としてはF-Secureが提供するセキュリティ機能「Sense」(ルーターモード専用)が搭載されており、LAN内機器の保護や有害サイトのブロックといった機能を使用開始から1年間無料で利用できます。さらにWi-Fi EasyMeshによるメッシュネットワーク構築、利用する周波数帯を5GHz帯のW56と2.4GHz帯に制限し屋外経由の無線接続を可能にする「離れ家モード2」にも対応しており、メッシュ環境・非メッシュ環境を問わずWi-Fi 7対応の中継機としても運用可能です。

同じく「BE6500」クラスかつ2.5GbE対応WAN端子を備えるバッファロー WSR6500BE6Pは2026年8月の値上げもあり概ね2万円台で販売されているのに対し、WRC-W702-Bは販路が限られるものの1万円台半ばで購入できることが大きなメリットと言えます。なお、家電量販店やECサイトで販売されているWRC-BE65QSD-BとWRC-W702-Bは同じハードウェアであり、違いはWRC-W702-Bがエレコムダイレクトショップ限定(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのモール出店分を含む)かつ簡易パッケージであることのみです。

Amazon.co.jpではWRC-W702-Bのほか、同じく直販向けの簡易パッケージでWi-Fi 7対応かつ2.5GbE対応WAN端子を備えるWRC-W701-Bがセール対象となっており、セール期間中は7,980円(税込)で購入できます。