
NECプラットフォームズ株式会社は2026年7月1日、無線LANルーター・モバイルルーター・ホームルーター製品の出荷価格改定を発表しました。新たな価格は同日より適用されています。
Aterm 製品価格改定のお知らせ| AtermStation
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今回の改定対象となる商品および価格改定率は以下の通りです。
- 無線LANルーター:出荷価格4.4~65.5%値上げ
- モバイルルーター・専用アクセサリ:出荷価格12.6~21.3%値上げ
- Aterm MR51FN(PA-MR51FN・PA-MR51FN-ST)
- Aterm MR10LN(PA-MR10LN-SW・PA-MR10LN-ST)
- MR51FN専用クレードル(PA-MR51-EX51C)
- MR10LN専用クレードル(PA-MR10-EX10C)
- ホームルーター:出荷価格12.6~21.3%値上げ
- Aterm HT100LN(PA-HT100LN)
- Aterm HT110LN(PA-HT110LN)
従来同様、価格改定率は無線LANルーターや5G/4Gルーターといったカテゴリ単位で示されているのみで、各商品ごとの具体的な改定率は明らかになっていません。いずれも希望小売価格が設定されていないオープン価格商品のため、実際の価格は販売店によって異なります。
NECプラットフォームズが公開した対象商品一覧には掲載されていませんが、Amazon.co.jp限定販売の「AM-」プレフィックス付きのSKUも過去に実施された価格改定と同一のタイミングで価格が変更されており、今回も同様に値上げされることが見込まれます。今回の対象商品に該当するAmazon.co.jp向けSKUはAM-19000T12BE・AM-7200D8BE・AM-AX4200D5・AM-3000D4AXです。
部材価格の高騰に加えて人件費や物流費などが上昇し、現行価格では品質の維持やサービスの安定した提供が困難になったことが価格改定の要因とされています。
NECプラットフォームズは2026年4月にも今回とほぼ同一の商品群を対象とする価格改定を実施しており、3ヶ月という短期間を経て再びの値上げとなりました。特にフラッグシップモデルの19000T12BEは2026年1月の発売から半年で2度の値上げが実施された形です。





