XiaomiからIEEE 802.11ax(“Wi-Fi 6”)/WPA3対応の無線LANルーターが登場

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中国Xiaomiは2月13日、無線LANルーター「小米AIoT路由器AX3600」(R3600)を発表しました。

小米AIoT路由器 AX3600 – 小米商城

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Xiaomiの無線LANルーターとして初のIEEE 802.11ax(“Wi-Fi 6”)対応製品で、5GHz帯でIEEE 802.11axによる最大2,402Mbps(4ストリーム/80MHz幅)、2.4GHz帯で同じく574Mbps(2ストリーム/40MHz幅)の通信に対応する「AX3000」クラスとなります。

プロセッサはQualcomm Networking Pro 600シリーズのIPQ8071A(Arm Cortex-A53 4コア 1GHz)を採用し、512MBのRAMと256MBの内蔵ストレージを搭載しています。

暗号化方式としてWPA/WPA2に加えWPA3-SAE(WPA3-Personal)をサポートし、1基のWAN端子と3基のLAN端子(いずれも1000BASE-T対応)を備えます。

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