
ヤマハ株式会社は2026年5月28日、複数のネットワーク製品を対象とする価格改定を発表しました。改定後の価格は2026年7月1日以降の出荷分より適用される予定です。
ネットワーク製品価格改定のご案内(ヤマハ株式会社ネットワーク製品サイト)
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今回の価格改定の対象となるネットワーク製品のうちルーター・無線LANアクセスポイントの型番、新旧の税込希望小売価格と差額は下表の通りです。
| カテゴリ | 型番 | 旧価格(税込) | 新価格(税込) | 差額 |
|---|---|---|---|---|
| ルーター | RTX3510 | 884,400円 | 991,100円 | +106,700円 |
| ルーター | RTX1300 | 264,000円 | 295,900円 | +31,900円 |
| ルーター | RTX1220 | 166,100円 | 187,000円 | +20,900円 |
| ルーター | RTX840 | 121,000円 | 136,400円 | +15,400円 |
| ルーター | RTX830 | 106,700円 | 119,900円 | +13,200円 |
| ルーター | NVR700W | 163,900円 | 183,700円 | +19,800円 |
| ルーター | NVR510 | 74,800円 | 84,700円 | +9,900円 |
| ルーター | NWR100 | 59,400円 | 67,100円 | +7,700円 |
| アクセスポイント | WLX323 | 127,600円 | 159,500円 | +31,900円 |
| アクセスポイント | WLX322 | 103,400円 | 129,800円 | +26,400円 |
| アクセスポイント | WLX222(W) WLX222B | 71,500円 | 90,200円 | +18,700円 |
また、L2/L3スイッチも多数の型番が価格改定の対象となっており、2025年に発売された100GbE対応スタンダードL3スイッチのSWX3220-30MCが20万円以上の値上げなどの改定が行われます。対象となるスイッチの型番はヤマハ公式サイトのPDFファイルで確認できます。
ヤマハが複数のネットワーク製品を対象に価格改定を実施するのは2025年1月以来、およそ1年半ぶりです。今回の価格改定の理由としては前回・前々回(2024年4月)と同じく半導体部品の原材料価格や輸送・燃料費といった製造コストの高騰が挙げられています。



