IIJ、スマートメーター向けIoTゲートウェイの販売を開始

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は8月29日、NextDrive株式会社と共同でIoTゲートウェイ「Cube J1」を開発したことを発表しました。

IIJとNextDrive、スマートメーターのBルートデータ取得が可能なIoTゲートウェイ機器「Cube J1」を共同で開発 ― IIJ

IIJとNextDrive、スマートメーターのBルートデータ取得が可能なIoTゲートウェイ機器「Cube J1」を共同で開発 — NextDrive

スポンサーリンク

NextDriveは既にIoTゲートウェイ「Cube」とWi-SUN対応版の「Cube J」を発表しており、前者は一般向けに市販されています。

今回のCube J1はCube JをベースにスマートメーターからBルートデータを取得するソフトウェア(IIJ開発)を組み込んだ製品で、スマートメーター及びNextDriveのIoT機器と組み合わせての利用が想定されています。

https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2017/0829-2.html

個人向けには9月7日からビックカメラグループの各店舗でNextDriveのIoT機器と共に販売される予定です。