プラネックス、4口を管理できるクラウド型リブーター「MZK-SS04」を発売

プラネックスコミュニケーションズ株式会社は2024年3月8日、クラウドリブーター「MZK-SS04」を発表しました。価格はオープンですでに出荷が開始されており、Amazon.co.jpでは49,301円(税込)で販売されています。

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MZK-SS04は4基の電源プラグ差込口(合計1,500Wまで)と1基の100BASE-TX/10BASE-T対応端子を備え、インターネットに接続することで各電源のオン・オフを専用のクラウドサービス「PLANEX IOT」から制御できるリブーターです。

単純な電源のオン・オフ切替に加え、telnet/ssh経由のシャットダウンコマンド送出、Wake on LAN、Pingによる死活監視を行い問題発生時にリブートする、タイマーにより指定時間に電源をオンもしくはオフにする、消費電力が所定の閾値を超えた際にリブートするといった運用が可能です。

なお、クラウドサービスの利用料は初年度のみ無料ですが、2年目以降は年額8,000円を支払う必要があります。法人向けにはクラウドサービス利用料と保証・保守サービスを一体化した「クラウドパック」も用意されています。