au版Galaxy Note10+、Android 10へのアップデートで11ax("Wi-Fi 6")に対応

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auより発売されたGalaxy Note10+ SCV45を対象に、Android 10へのOSアップデートが1月22日から提供される予定です。

Galaxy Note10+(ギャラクシー ノートテンプラス)SCV45 OSアップデート情報 | 製品アップデート情報 | au

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海外版のGalaxy Note10+(および国内未発売のGalaxy Note10)は発売当初よりIEEE 802.11ax(“Wi-Fi 6”)に対応していますが、国内向けのモデルはドコモ版のSC-01M・au版のSCV45ともにIEEE 802.11axに対応しない状態で発売されていました。

Specifications | Galaxy Note10 & Note10+ – Official Samsung Galaxy Site

今回のOSアップデート概要および「OSアップデートにおける主な機能追加・変更/削除/初期化項目について」にはIEEE 802.11axに関する記述は見られないものの、Android 10向けの取扱説明書[詳細版]内「主な仕様」の項で「無線LAN(Wi-Fi)機能」が「IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax準拠」となり、IEEE 802.11ax/nが2.4GHz帯/5GHz帯の両方に対応する旨の記述が追加されています。
(Android 9版の取扱説明書では『IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠』)

無線LAN(Wi-Fi®)機能 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠※3

https://www.au.com/content/dam/au-com/guide/document/scv45_torisetsu_shousai_android_10.pdf

2020年1月には同じくIEEE 802.11ax非対応の状態で発売されたドコモ・auのGalaxy S10/S10+がAndroid 10へのアップデートでIEEE 802.11axに対応しています。

現時点でIEEE 802.11axに対応していないドコモ版のGalaxy Note10+ SC-01Mについては、2019年11月にAndroid 10を搭載した状態でWi-Fi CERTIFIED 6およびWPA3-Personal/Enterpriseを含む認証を受けており、au版と同様にAndroid 10へのアップデートでIEEE 802.11axに対応すると思われます。

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