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バッファロー、DFS障害回避機能搭載のWi-Fi 6 AP「WAPM-AX8R」を7月発売

ニュース新製品

株式会社バッファローは6月23日、無線LANアクセスポイント「WAPM-AX8R」および専用セキュリティケース「WLE-OP-SCC」を発表しました。

価格はWAPM-AX8Rが98,780円、WLE-OP-SCCが4,180円(いずれも税込)で7月上旬より出荷が開始される予定です。

法人向けWi-Fi 6(11ax)4x4 デュアルバンドWi-Fiアクセスポイント 「WAPM-AX8R」を発売 | バッファロー

WAPM-AX8R : 管理機能搭載アクセスポイント : AirStation Pro | バッファロー

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WAPM-AX8Rは法人向け無線LANアクセスポイント「AirStation Pro」シリーズとして初めてIEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)に対応し、「WLS-ADT」をインストールしたPC・サーバーやクラウド型リモート管理サービス「キキNavi」による集中管理が可能です。

5GHz帯でIEEE 802.11axによる最大2,401Mbps(4ストリーム/80MHz)、2.4GHz帯で同1,147Mbps(4ストリーム/40MHz)の通信に対応するデュアルバンド「AX3600」クラスに属し、従来のAirStation Proシリーズと同じく専用アンテナの監視状況を基にレーダー波を検知すると干渉しないチャンネルへの切り替えを行う「DFS障害回避機能」がサポートされています。

無線LANの暗号化方式はWPA3-Personal/Enterprise・WPA2-Personal/Enterprise・WPA-Personal/EnterpriseおよびWi-Fi Enhanced Openに対応しています。

有線部分は2.5GBASE-T(IEEE 802.3bz)・PoE(IEEE 802.3at)受電対応端子と1000BASE-T対応端子を各1基備えます。

筐体サイズはW215×H215×D62mm、質量は約1230gです。同時に発売されるWLE-OP-SCCを併用することで端子・リセットボタンを施錠できます。