HUAWEI、10.4インチタブレット「MatePad」に11ax(Wi-Fi 6)対応モデルを追加

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華為技術日本株式会社は4月20日、Androidタブレット「HUAWEI MatePad」(BAH3-W59)を発表しました。

4月23日に発売される予定で、市場想定売価は33,800円(税込)です。なお、Amazon.co.jpでは予約注文時に利用可能な1,000円引きクーポンが配布されています。

メモリ増量に加えてWi-Fi6や急速充電にも対応! 『HUAWEI MatePad』の新モデルが 4月23日(金)より発売

HUAWEI MatePad - HUAWEI 日本

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国内で2020年に発売されたHUAWEI MatePad Wi-Fiモデル(BAH3-W09)・LTEモデル(BAH3-L09)が対応する無線LAN規格はIEEE 802.11ac/a/b/g/nでしたが、BAH3-W59はこれに加えてIEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)に対応しており、HUAWEIから国内向けに発売されたAndroidタブレットでは初のIEEE 802.11ax対応製品となります。
(国外向け製品を含むとHiSilicon Kirin 990を搭載しIEEE 802.11axに対応するMatePad 10.8 SCMR-W09/AL09が2020年に発売済み)

また、搭載されているSoCが旧モデルのKirin 810(Arm Cortex-A76 2.27GHz×2 + Cortex-A55 1.88GHz×6)からKirin 820(Arm Cortex-A76 2.36GHz×1 + Cortex-A76 2.22GHz×3 + Cortex-A55 1.88GHz×4)に、RAM/ストレージがそれぞれ3GB/32GBから4GB/64GBに、本体重量が約450gから約460gに変更されています。

その他の点は旧Wi-FiモデルのBAH-W09と変わらず、10.4インチ 2000×1200ピクセルのIPS液晶ディスプレイ、7,250mAhのバッテリー、4基のスピーカーなどが搭載され、別売のHUAWEI M-Pencilにも対応しています。

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