プラネックス、1スロットで4基のポートを拡張可能な2.5GbE NIC「GPE-2500-4T」を発売

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プラネックスコミュニケーションズ株式会社は2022年3月17日、有線LANインターフェイスカード「GPE-2500-4T」および「GPE-2500-2T」を発表しました。価格はいずれもオープンで同日より販売が開始されています。

2.5Gbps有線LAN対応の2ポート、4ポートのLANアダプター 消費電力世界最小チップ採用、2.5Gbps LANの発熱を抑え安定動作を実現 PCIeバス対応 2.5GBASE-TマルチポートLANアダプター「GPE-2500-2T」「GPE-2500-4T」新発売

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GPE-2500-4Tは4基、GPE-2500-2Tは2基のRJ-45端子を備え、いずれも2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tに対応します。Ethernetチップはプラネックス GPE-2500T等の製品と同じRealtek RTL8125B、更にPCI ExpressブリッジコントローラーとしてASMedia ASM1806が搭載されています。

現在市販されている2.5GBASE-T対応NICは多くがシングルポート仕様のため、GPE-2500-4T・GPE-2500-2Tは複数の2.5GbE端子を単一のPCI Expressスロットで拡張できる数少ない選択肢となります。なお、GPE-2500-2TはPCI Express x1以上のスロットに装着可能ですが、ポート数の多いGPE-2500-4TではPCI Express x4以上のスロットが必要です。

標準サイズのものに加えてLow Profileブラケットが付属し、Windows 7以降・Windows Server 2012以降・Linux環境で使用可能となっています。