プラネックス、DIPスイッチで挙動を設定できる5ポート2.5GbEスイッチ「FX2G-0005EMD」を発売

プラネックスコミュニケーションズ株式会社は2026年2月6日、ネットワークスイッチ「FX2G-0005EMD」を発表しました。価格はオープンで2026年2月中旬に発売される予定です。Amazon.co.jpでは13,800円(税込・2026/02/06現在)で予約注文受付が行われています。

5ポート 2.5GBASE-T DIPスイッチ搭載 アンマネージドスイッチ|FX2G-0005EMD

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FX2G-0005EMDは2.5GBASE-T対応のRJ-45端子を5基備えるL2アンマネージドスイッチです。スイッチングファブリックは25Gbps、パケット転送能力は3,720,238pps(2.5GBASE-T利用時)、ジャンボフレームのサイズは最大10KB、MACアドレステーブル登録数は最大16,000件(全ポート合計)です。

Telnet/SSHやブラウザからの管理に対応せずプラグアンドプレイで利用可能なアンマネージドスイッチですが、本体前面に設けられたDIPスイッチによりポート単位のQoS制御(小さいポート番号の通信を優先)、EEE(Energy Efficient Ethernet)、VLANによるポート分離、ポートトランキングの有効・無効を切り替えることができます。なお、ループ検知・防止機能は備わっていません。

筐体サイズはW121×D75×H26mm、重量は約235gで、付属のゴム足による水平面への設置のみ可能です。最大消費電力は4.7W、冷却用ファンは内蔵されていないファンレス仕様です。