MSI、GDDR6搭載の「GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1」を国内で発売

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は8月28日、グラフィックボード「GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1」を発表しました。

市場想定価格は15,900円(税別)です。

MSI初、DDR6メモリを搭載したNVIDIA GeForce GTX 1650「GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1」を発売

MSI GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1

スポンサーリンク

GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1はGPUにNVIDIA GeForce GTX 1650を採用するシングルファンのエントリーモデルです。

発売中のMSI製GTX 1650搭載ボードと異なる点として、2020年4月以降に各社から投入されているGTX 1650搭載ボードと同じくVRAMがGDDR5 4GB(128bit/8Gbps)からGDDR6 4GB(128bit/12Gbps)に変更されています。

ブーストクロックは既存モデル「GeForce GTX 1650 AERO ITX 4G OCV1」の1,695MHzに比べてやや低い1,620MHzですが、同モデルでは不要だった6-pin×1の補助電源が必要となります。

PCとの接続インターフェイスはPCI Express 3.0 x16、推奨される電源の容量は300W、映像出力端子はHDMI 2.0b / DisplayPort 1.4 / DVI-D(Dual Link)から変更されていません。