プラネックス、RTL8127搭載の10GBASE-T NIC「GPE-XGT」を発売

プラネックスコミュニケーションズ株式会社は2026年2月27日、ネットワークインターフェースカード「GPE-XGT」を発表しました。価格はオープンで2026年3月上旬に発売される予定です。OCN オンラインショップでは13,090円(税込)・2026/03/06発売予定で予約注文受付が行われています。

PCIeバス対応 10GBASE-T LANアダプター|GPE-XGT

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GPE-XGTはコントローラーとしてRealtek RTL8127(RTL8127AT)を搭載し、10GBASE-Tおよび5GBASE-T/2.5GBASE-T対応のRJ-45端子を1基備えるPCI Express接続のネットワークインターフェースカード(NIC)です。プラネックスのNICでは初の10GbE対応製品となります。

ホストとの接続にはPCI Express 3.0 x2が用いられるため、バッファロー LGY-PCIE-MG3やDiewu TXA401、Lekuo PR27R11などのPCI Express 4.0 x1接続モデルと異なり、PCIe 3.0環境であっても2レーン以上が割り当てられているスロットに装着すれば最大10Gbpsの通信を行うことができます。

ブラケット部を除いたサイズは88×67mm、最大消費電力は約2.5Wです。ブラケットは標準サイズとLow Profileの2種類が付属します。

プラネックスは10GBASE-Tに対応するスイッチを複数発売しており、GPE-XGTを装着したPCやサーバー等と組み合わせて10GbEネットワークを構築可能です。