NETGEAR、11ax対応ルーター2機種を正式発表

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NETGEARは11月8日、無線LANルーター「Nighthawk AX12」(RAX120)と「Nighthawk AX8」(RAX80)の情報を公開しました。

RAX120 | WiFi Routers | Networking | Home | NETGEAR

RAX80 | WiFi Routers | Networking | Home | NETGEAR

12ストリーム対応のRAX120

RAX120は5GHz帯で「Wi-Fi 6」ことIEEE 802.11ax(1024QAM/8ストリームMIMO)による最大4,800Mbpsの、2.4GHz帯で同じく802.11axによる最大1,200Mbpsの通信に対応する「AX6000」クラスのルーターです。

外観は棒状のアンテナが多数飛び出していた従来のNighthawkシリーズから大きく刷新され、羽根のようなパーツにアンテナが内蔵される形状となりました。

暗号化方式としてWPA3が新たにサポートされています。

いずれも1000BASE-Tまで対応する1基のWAN端子と4基のLAN端子を備える他、マルチギガビットイーサネット(IEEE 802.3bz)による最大5Gbps/2.5Gbpsの通信に対応するLAN端子を1基備えます。
また、4基の1000BASE-T端子では内2基のリンクアグリゲーションが利用可能です。

8ストリーム・WANアグリゲーション対応のRAX80

RAX80は5GHz帯でIEEE 802.11ax(1024QAM/4ストリームMIMO)による最大4,800Mbpsの、2.4GHz帯で同じく802.11axによる最大1,200Mbpsの通信に対応する「AX6000」クラスのルーターです。
5GHz帯の空間ストリーム数は8ストリームのRAX120よりも少ないものの、160MHz幅(HE160)での通信に対応しRAX120と同等の最大4,800Mbpsでの通信が可能になっています。

外観はRAX120と同様です。
こちらは(少なくとも発売時点では)WPA3に対応しないようです。

1000BASE-Tまで対応のWAN端子1基とLAN端子5基を備え、LAN端子2基のリンクアグリゲーションに加えてWAN端子1基とLAN端子1基のリンクアグリゲーションにも対応しています。

Amazon.comでは12月発売予定・399.99ドルで予約注文が受け付けられています。

NETGEAR Nighthawk AX8 8-Stream AX6000 WiFi Router, Wi-Fi 6 (RAX80)

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