ZOTAC、Ryzen Embedded搭載のサイネージ向けWindows 10 IoT Enterprise端末を発売

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株式会社ゾタック日本は6月15日、サイネージ向け組み込み端末「EMB-N410RB-BJ-A01」を発表しました。

同日より受注受付が開始されており、7月中旬に出荷が開始される予定です。

【ZOTAC NEWS】ゾタック日本、組み込み用途向けRyzenを搭載する サイネージ向け端末「EMB-N410RB-BJ-A01」受注受付開始

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各1基のHDMI 2.0端子・DisplayPort 1.4端子からの4K映像出力やVESAマウントへの取り付けに対応し、OSは特定用途での長期間の運用が想定されたWindows 10 Enterprise 2019 LTSCが導入済みです。

CPUは組み込み向けの2コア/4スレッド(ベース2.4GHz/ブースト3.3GHz)モデルであるAMD Ryzen Embedded R1505Gで、GPUとしてRadeon Vega 3が統合されています。

RAMは最大32GBまでのDDR4-2400 SO-DIMMが利用可能で、16GB(8GB×2)が装着されています。
ストレージは120GBのM.2 2242 SATA SSDが搭載されている他、2.5インチ/9.5mm厚のSATA SSD/HDDを装着可能です。

外部インターフェイスはIEEE 802.11ac/a/b/g/nの他、以下の端子類を備えています。

  • USB 3.0 Standard-A×4
  • RJ-45(1000BASE-T対応)×2
  • HDMI 2.0×1
  • DisplayPort 1.4×1
  • 3.5mm音声出力×1
  • 3.5mm音声入力×1
  • RS-232×1
  • SDカードスロット

筐体サイズは160×126.7×50.7mmとなっています。

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