BUFFALOの法人向けアクセスポイント4機種がWPA3/Enhanced Openに正式対応

株式会社バッファローは3月20日、法人向け無線LANアクセスポイント「WAPM-2133TR」「WAPM-1266R」「WAPM-1266WDPR」「WAPS-1266」向けにファームウェア バージョン1.14の提供を開始したことを発表しました。

国内メーカー初(※1)法人向け無線LANアクセスポイント4商品が最新Wi-Fiセキュリティー規格「Wi-Fi CERTIFIED WPA3™」「Wi-Fi CERTIFIED Enhanced Open™」を取得 | バッファロー

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2019年2月にWi-Fi Allianceのサイト上で公開された情報の通り、今回のファームウェアアップデートによって当該4機種ではWPA3(Personal/Enterprise)及び「Wi-Fi Enhanced Open」が利用可能になります。

WPA3/Wi-Fi Enhanced Openへの対応は国内企業が製造・販売する法人向け無線LANアクセスポイントでは初とされています。

なお、Wi-Fi AllianceのサイトにはFREESPOT導入キット「FS-M1266」も(一時閲覧できない状態を経て)掲載されていますが、現時点ではFS-M1266の更新は実施されていません。