ドコモ版Galaxy Note10+、Android 10へのアップデートで11ax("Wi-Fi 6")に対応

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NTTドコモより発売されたGalaxy Note10+ SC-01M・Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01Mを対象に、Android 10へのOSアップデートが2月3日から提供されています。

Galaxy Note10+ SC-01Mの製品アップデート情報 | お客様サポート | NTTドコモ
Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01Mの製品アップデート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

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海外版のGalaxy Note10+(および国内未発売のGalaxy Note10)は発売当初よりIEEE 802.11ax(“Wi-Fi 6”)に対応していますが、国内向けのモデルはドコモ版のSC-01M・au版のSCV45ともにIEEE 802.11axに対応しない状態で発売されていました。

Android 10の提供開始に合わせて公開されたAndroid 10向け取扱説明書において、仕様内の無線LAN対応規格がIEEE 802.11a/b/g/n/acからIEEE 802.11a/b/g/n/ac/axに変更され、ステータスアイコン一覧にもIEEE 802.11axで接続している状態のアイコンが追加されています。

対応規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠(IEEE802.11n/ax周波数帯:2.4GHz / 5GHz)

https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/support/manual/SC-01M_J_syousai_10.pdf

ドコモ・au版のGalaxy S10/S10+、au版のGalaxy Note10+ SCV45は既に2020年1月のOSアップデートでIEEE 802.11axに対応しているため、今回SC-01Mが対応したことでドコモ・auから発売されたGalaxy S10/S10+/Note10+は全モデルがIEEE 802.11axに対応したことになります。

なお、楽天モバイルで取り扱われているGalaxy S10 SM-G973C・Galaxy Note10+ SM-N975Cについては2020年2月現在Android 10が提供されていない状態です。

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