法人向けsXGP対応スマートフォン「ARROWS M359」が発表される

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富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社は6月7日、法人向けAndroidスマートフォン「ARROWS M359」を発表しました。

10月に発売される予定です。

法人向けSIMフリースマートフォン「ARROWS M359」を発表 : 富士通コネクテッドテクノロジーズ

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ARROWS M359は法人向けに販売されるSIMロックフリーのスマートフォンで、富士通コネクテッドテクノロジーズ製の法人向けスマートフォンとしては2016年のARROWS M357以来となります。

今のところ詳細な仕様は公開されていませんが、外観はNTTドコモの2019年夏モデルとして発売されたarrows Be3 F-02Lと似通っており、前面に縦長のディスプレイ、背面にカメラと指紋センサーが確認できます。
(F-02Lに搭載されている脈波センサーは省かれています)

F-02Lと同じく防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP5X)性能を備えMIL-STD-810Gの23項目に準拠している他、液体洗剤による洗浄やエタノールなどの薬品による拭き取りが可能とされています。

また、ARROWSブランドのスマートフォンとして初めてsXGPによる1.9GHz帯自営網(プライベートLTE)での運用に対応しています。
国内向けに発表されたsXGP対応AndroidスマートフォンはBaiPhone-Q8001Omni K5に続く3例目となります。

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