トーンモバイルに新モデル「TONE e20」登場、Wiko View3ベース

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株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は2月14日、通信サービス「トーンモバイル」向けのAndroidスマートフォン「TONE e20」を発表しました。

2月20日に発売される予定で、すでに予約受付が開始されています。

トーンモバイル、AI機能/基礎性能が大幅に向上した家族3世代スマホ「TONE e20」を19,800円(税別)で発売“世界初“(※)AIが不適切画像を規制し、子供の自画撮り被害を防ぐ「TONEカメラ」を搭載スーパーアプリにも見守り機能を適用し、「AIで子どもを守る」機能を強化

TONE e20 | トーンモバイル

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TONE e20は2019年に発売された「TONE e19」の後継モデルとなり、認証情報よりTONE e19と同じくWikoの製品をベースにしていることが判明しています。

TONE e20と共通の工事設計認証番号で認証を通過しているWiko View3は6.26インチ液晶ディスプレイ+3GB RAM+64GBストレージ、同機の上位モデルであるWiko View3 Proは6.3インチ液晶ディスプレイ+4/6GB RAM+64/128GBストレージという構成ですが、TONE e20はView3よりもRAMが増量された6.26インチ液晶ディスプレイ+4GB RAM+64GBストレージの構成です。

OSはAndroid 9、SoCはMediaTek Helio P22 MT6762WB(CPU:Arm Cortex-A53 8コア 2.0GHz / GPU:Imagination Technologies PowerVR GE8320)、背面のカメラは1,200万画素+1,300万画素+200万画素のトリプルレンズ構成となっています。

TONE e20と合わせて発表された新機能「TONEカメラ」では、不適切な画像を撮影した際に検知・保護者の端末への通知を行うことが可能になっています。
(TONE e20が発売当初から対応する他、TONE e19も後日対応予定とされています)

その他の主な仕様は以下の通りです。

TONE e20TONE e19
(旧モデル)
OSAndroid 9Android 8.1
SoCMediaTek Helio P22
MT6762WB
Qualcomm
Snapdragon 450
SDM450
CPUArm Cortex-A53
8コア 2.0GHz
Arm Cortex-A53
8コア 1.8GHz
GPUImagination Technologies
PowerVR GE8320
Quacomm
Adreno 506
RAM/ストレージ4GB/64GB
(256GBまでのmicroSDXC対応)
3GB/32GB
(256GBまでのmicroSDXC対応)
ディスプレイ6.26インチ 液晶
720×1520ピクセル
5.93インチ 液晶
720×1512ピクセル
カメラ(リア)1,200万画素
+1,300万画素
+200万画素
1,200万画素
+500万画素
カメラ(フロント)800万画素800万画素
無線LANIEEE 802.11b/g/n (2.4GHz)IEEE 802.11b/g/n (2.4GHz)
生体認証指紋認証(背面センサー)
顔認証
指紋認証(背面センサー)
顔認証
バッテリー3,900mAh4,000mAh
筐体サイズW76.5×H159×D8.2mmW73.1×H153.6×D8.9mm
重量175g167.5g

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