Pixel 7・7 Proが日本国内でWi-Fi 6Eを利用可能に、アップデートで認証情報を変更

KDDI株式会社は2022年12月6日、Google製Androidスマートフォン「Pixel 7」および「Pixel 7 Pro」を対象とするソフトウェアアップデートの配信開始を発表しました。

Google Pixel 7(グーグル ピクセル セブン) アップデート情報 | 製品アップデート情報 | au

Google Pixel 7 Pro(グーグル ピクセル セブン プロ) アップデート情報 | 製品アップデート情報 | au

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今回のアップデートでは2022年12月のセキュリティパッチが適用される他、日本国内において6GHz帯のIEEE 802.11ax(Wi-Fi 6E)を利用可能になり、それに伴って設定から確認できる工事設計認証番号が更新されます。

Pixel 7・Pixel 7 Proは発売当初よりアメリカや欧州などの地域で6GHz帯を利用できたものの、発売スケジュールと制度改正のタイミングからか日本を含む一部地域では利用できない状態となっていました。

なお、同様に他の地域でWi-Fi 6Eを利用できるPixel 6およびPixel 6aについても同日よりアップデートが配信されていますが、こちらはセキュリティパッチの更新のみでWi-Fi 6Eへの対応は含まれていません。

Google Pixel 6(グーグル ピクセル シックス) アップデート情報 | 製品アップデート情報 | au

Google Pixel 6a(グーグル ピクセル シックスエー) アップデート情報 | 製品アップデート情報 | au

日本国内ではバッファロー・NECプラットフォームズからWi-Fi 6E対応ルーターが発売されており、NETGEAR・TP-LinkもWi-Fi 6E対応製品の投入を予告しています。