HUAWEI、Wi-Fi 6対応のE Inkタブレット「MatePad Paper」を発売

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華為技術日本株式会社は2022年5月26日、HarmonyOSタブレット「MatePad Paper」を発表しました。価格は64,800円(税込)で同日より販売が開始されています。

HUAWEI MatePad Paper – HUAWEI 日本

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MatePadシリーズでは初のE Inkディスプレイ搭載製品で、W182.7×H225.2×D6.65mm・約360gの筐体に10.3インチ 1872×1404ピクセルのディスプレイを備え、付属のHUAWEI M-Pencil (第2世代)による操作にも対応しています。

他のHUAWEI製品と同様にGoogle Mobile Serviceには非対応のためGoogle Playからアプリをインストールすることはできず、アプリはプリインストールされているHUAWEI AppGallery、もしくはAmazon アプリストアなどの外部ストアから導入することになります。

SoCはHUAWEIの一部スマートフォンで採用例があるHiSilicon Kirin 820E、4GBのRAMと64GBのストレージが搭載されます。外部接続インターフェイスとしてUSB 2.0 Type-C端子(10V/2.25A充電)を備える他、E Inkディスプレイ搭載製品では珍しくIEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)に対応しています。