Huawei、低価格な無線LANルーターを国内で発売

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華為技術日本株式会社は11月27日、無線LANルーター「HUAWEI WiFi WS5200」を発表しました。

12月4日に発売される予定です。

12月4日(水)よりAmazon.co.jpほかECサイトにて販売開始!新カテゴリーとなる無線LANルーター『HUAWEI WiFi WS5200』を発表|華為技術日本株式会社のプレスリリース

HUAWEI WiFi WS5200, 無線LANルーター, WiFi デバイス | HUAWEI Japan

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Huaweiは国内でLTE対応の据置型ルーター(CPE)をKDDIグループやソフトバンク、地域BWA事業者などを介して販売していますが、通常の無線LANルーターに関しては取り扱っておらず、WS5200が「日本市場での新カテゴリー製品」とされています。
(なお、純粋な無線LANルーターとして販売された製品ではないものの、ルーターとNASを統合した『honor cube』が2015年に発売されています)

WS5200は5GHz帯でIEEE 802.11acによる最大867Mbps、2.4GHz帯でIEEE 802.11nによる最大300Mbpsの通信に対応する「AC1200」クラスの製品で、800MHz駆動のデュアルコアCPU(『Huawei Gigahome』)と128MBのRAMが搭載されています。

WAN端子は1基、LAN端子は4基で、いずれも1000BASE-Tに対応します。

Huaweiの中国向けサポートサイトによるとWS5200には以下のモデルが存在するとされ、今回国内に投入されるのはWS5200 v2に相当するモデルと思われます。
公式サイトでは「シングルコアのHUAWEI WS5200」に比べてパフォーマンスが向上している旨が記載されています。

市場想定価格は3,180円(税抜)とされており、1000BASE-T対応の「AC1200」ルーターではTP-Link Archer C55やBUFFALO WSR-1166DHP3などに近い価格帯での流通となります。

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