HUAWEI、光るWi-Fi 7メッシュ機「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」を国内市場に投入

華為技術日本株式会社は2026年2月27日、無線LAN機器「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」のクラウドファンディングプロジェクトを「GREEN FUNDING」上で開始しました。

HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro - HUAWEI 日本

HUAWEI発!家中を快適な仕事場にするリモートワークの決定版。 これまでにない美しさと性能を両立した次世代Wi-Fi 7ルーター 『HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro』が日本初登場! | GREENFUNDING

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HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro(华为路由 X3 Pro 日照金山)は5GHz帯でWi-Fi 7(IEEE 802.11be)による最大2,882Mbps(2ストリーム/160MHz)、2.4GHz帯で最大688Mbps(2ストリーム/40MHz)の通信に対応するデュアルバンド「BE3600」クラスのルーターと中継機から成るメッシュネットワーク製品です。独自の「HUAWEI WiFi Mesh+」がサポートされており、ルーターと中継機のみならずルーター同士の組み合わせでもメッシュネットワークの構築が可能です。

親機となるルーターは透明な筐体内に山を模した発光パーツを配置、その中に無線LANのアンテナを設けた構造となっており、同様にライティング機能を備えた中継機と合わせインテリアとして配置することを強く意識したデザインが特徴です。発光パターンは本体のタッチ操作、もしくは「HUAWEI AI Life」アプリで制御できます。

ルーターは有線インターフェースとしてWAN/LAN兼用の2.5GBASE-T対応端子を2基、中継機は1000BASE-T対応端子を1基備えています。なお、中国市場向けの华为路由 X3 ProにはPLCとPoEに対応する電源アダプタが付属し、ルーターと中継機が備えるPoE受電対応の1000BASE-T端子に接続することでPLCによる有線バックホール接続とPoEによる給電が可能ですが、日本を含めた中国以外の地域で販売されるHUAWEI WiFi Mesh X3 ProはDC電源端子から給電を行う構成で、PoE対応端子は存在しません。

搭載されているSoCおよび無線インターフェースは独自開発のHiSilicon Gigahomeシリーズで、中国版では2.5GBASE-T PHYとしてRTL8221Bが接続されているようです。

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クラウドファンディングでは以下のコースが用意されており、ルーター単体では2万円台、ルーターと中継機のセットは3万円台から入手可能となっています。(カッコ内は市場想定価格からの割引率)

  • 24時間限定割引(23%オフ)
    • ルーター単体:21,780円
    • ルーター+中継機:33,680円
  • 超早割(20%オフ)
    • ルーター単体:22,680円
    • ルーター+中継機:34,980円
  • 早割(17%オフ)
    • ルーター単体:23,480円
  • GREEN割(14%オフ)
    • ルーター単体:24,380円