TP-Link、1万円を切るエントリーモデルの11ax対応ルーターを国内で発売

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ティーピーリンクジャパン株式会社は11月27日、無線LANルーター「Archer AX10」を発表しました。

12月19日に発売される予定です。

TP-Link、Wi-Fi6テクノロジー対応のWi-Fiルーター 「Archer AX10」12月19日(木)より販売開始 ~ギガビット超の高速Wi-Fiスピードをお手軽価格で実現〜 | TP-Link Japan

Archer AX10 | AX1500 Wi-Fi 6 ルーター | TP-Link Japan

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Archer AX10は国内では初となる「AX1500」クラスの製品で、現行のIEEE 802.11ax(“Wi-Fi 6”)対応製品としては最も安価な部類になります。

ただし、5GHz帯ではIEEE 802.11axによる最大1,201Mbps(2ストリーム/80MHz幅)の通信に対応するものの、2.4GHz帯ではIEEE 802.11axに対応せず、IEEE 802.11nによる最大300Mbpsの通信となるため注意が必要です。
5GHz帯/2.4GHz帯の両方でIEEE 802.11axに対応する「AX1800」クラスの「Archer AX20 / Archer AX1800」も存在しますが、こちらの発売時期や価格などは今のところ明らかにされていません。

1基のWAN端子と4基のLAN端子(いずれも1000BASE-T対応)を備え、1.5GHz駆動の3コアCPUと256MBのRAM、16MBのフラッシュメモリを搭載します。

想定販売価格はTP-LinkのIEEE 802.11ax対応ルーターの中で最安値となる8,800円(税込)とされており、Amazon.co.jpで取り扱われる「Archer AX10/A」も同価格で予約受付が行われています。

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