I-O DATA、リモートアクセスゲートウェイ「MPC-LVZ2/TWT」を発売・テレワークでも代表電話番号を利用可能に

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株式会社アイ・オー・データ機器は2021年10月27日、リモートアクセスゲートウェイ「テレワークテル(MPC-LVZ2/TWT)」を発表しました。

価格はオープンで2021年11月下旬に出荷が開始される予定です。

テレワークテル(MPC-LVZ2/TWTシリーズ) | 特定用途向け(アプライアンス) | IODATA アイ・オー・データ機器

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MPC-LVZ2/TWTはOSにWindows 10 IoT Enterprise 2019 LTSCを採用し、Intel Pentium Silver N5030と4GBのRAM、64GBのeMMCを搭載した小型PC相当の構成で、外観や型番等からECS LIVA Z2がベースと思われます。

1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T端子を介して社内LANに接続し、同じく社内LAN接続中のPCに専用アプリをインストールし認証を行うことで、認証済みPCからインターネットを介して社内LANへのリモートアクセスが可能になります。リモートアクセス時にはSoftEther VPNをベースとした「ZeroIP接続」を用いるとされています。

リモートアクセスにより社内LANのNASやプリンタを利用できる他、ホームゲートウェイを利用している環境では専用アプリ「TWTPhone」、PBXを利用している環境ではPCに接続したIP電話機で音声通話が可能となります。RJ

外部接続端子はUSB 3.2 Gen 1 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Standard-A×3、USB 2.0 Standard-A×2、HDMI×2、ヘッドセット端子を備え、IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/nおよびBluetooth 5.0にも対応しています。