バッファロー、ネット脅威ブロッカー ベーシック対応のWi-Fi 5ルーター「WSR-2533DHPLSシリーズ」を発売

ニュース新製品

株式会社バッファローは2021年10月27日、無線LANルーター「WSR-2533DHPLSシリーズ」(WSR-2533DHPLS-BK・WSR-2533DHPLS-WH)を発表しました。

価格はオープンです。

WSR-2533DHPLS-BK : Wi-Fiルーター : AirStation | バッファロー

WSR-2533DHPLS-WH : Wi-Fiルーター : AirStation | バッファロー

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WSR-2533DHPLSシリーズは5GHz帯でIEEE 802.11ac(Wi-Fi 5)による最大1,733Mbps(4ストリーム/80MHz)、2.4GHz帯でIEEE 802.11n(Wi-Fi 4)による最大800Mbps(4ストリーム/40MHz/256QAM)の通信に対応するデュアルバンド「AC2600」クラスに属し、MU-MIMOおよびビームフォーミングをサポートしています。

無線LANの暗号化方式はWPA3-Personal・WPA2-Personal・WPA-Personal・WEPに対応しています。

WAN端子は1基、LAN端子は4基でいずれも1000BASE-Tまでの対応です。USB端子は備わっていません。フレッツ網におけるIPv4 over IPv6接続サービスは「transix」・「v6プラス」・「IPv6オプション」・「OCNバーチャルコネクト」・「クロスパス」に対応します。

WPA3-Personalのサポートを除き、これらの基本的な仕様は2020年に発売された「WSR-2533DHPL2シリーズ」と共通ですが、WSR-2533DHPLSシリーズではIEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)対応モデルと同じく株式会社デジオンの「DiXiM Security Powered by Kaspersky」を用いたセキュリティ機能「ネット脅威ブロッカー ベーシック」が追加されました。

また、WSR-2533DHPL2シリーズでは利用できなかった中継機能に対応したほか、5GHz帯 W56において144chが利用可能になっています。