東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は3月16日、技術参考資料「IP通信網サービスのインタフェース 第三分冊(第39版)」を公開しました。
IP通信網サービスのインタフェース 第三分冊 第39版(PDF)
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「フレッツ 光ネクスト」等に関する内容が含まれる第三分冊は2019年7月以来の更新となり、2020年4月に提供が開始される予定の「フレッツ 光クロス」についての記載が追加されました。
「フレッツ 光クロス」で用いられるプロトコル構成はIPv6 PPPoE/IPv4 PPPoEが提供されていないことを除けば「光ネクスト」と共通で、小型ONUについては記述がありません。
物理層インタフェースには「光ネクスト」の1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-TおよびSFF-8431 1000BASE-X(小型ONU)の他、10GBASE-T/5GBASE-T/2.5GBASE-Tが追加されています。
10GBASE-TではCAT6A以上のUTPケーブルが推奨されています。