TP-Link、Intel製プロセッサ搭載の無線LANルーターを発表

ニュース新製品

TP-Linkは8月28日、無線LANルーター「Archer C2700」を発表しました。

Say Hello to our New Archer C2700 – Powered by Intel® Technology – TP-Link

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5GHz帯(IEEE 802.11ac)で最大1,733Mbps、2.4GHz帯(IEEE 802.11n)で最大800Mbpsの通信に対応する「AC2600」クラスの製品で、既存の同クラス製品であるArcher C2600Archer C3150に近い4本のアンテナを備えた外観です。

TP-Linkのルーターとして初めてIntelの技術を採用し、Intelが「AnyWAN」ブランドで展開しているプロセッサが搭載されているとのことです。

4基のLAN端子と1基のWAN端子(いずれも1000BASE-Tまで対応)を搭載し、LAN端子はリンクアグリゲーションに対応しています。

今年の第4四半期に169.99ドルで発売される予定ですが、日本国内での発売予定などは明らかになっていません。


また、これとは別にTP-Link初のIEEE 802.11ax対応ルーターとなる「Archer AX1000」が発表されたようですが、今のところTP-Linkの公式サイトでは製品情報もニュースリリースも公開されていません。

※2018/09/01追記:「Archer AX11000」として「Archer AX6000」と共に発表済みです。

2波の5GHz帯と2.4GHz帯のトライバンド構成で、ASUSが発表済みのGT-AX11000と同じく4,804Mbps x 2 + 1,148Mbpsの「AX11000」クラスのようです。

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