Xiaomi、3,000円台の11ax(Wi-Fi 6)/WPA3対応ルーターを「Redmi」ブランドで投入

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Xiaomiは6月9日、無線LANルーター「Redmi路由器 AX5」を発表しました。

現時点で日本での発売に関するアナウンスはありません。

Redmi路由器 AX5

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既に発売されている「小米AIoT路由器 AX3600」・「小米路由器 AX1800」とは異なり、「Redmi」ブランドの製品です。
(『Redmi』ブランドの無線LANルーターとしては『Redmi路由器 AC2100』が過去に発売されています)

5GHz帯でIEEE 802.11ax("Wi-Fi 6")による最大1,201Mbps(2ストリーム/80MHz)、2.4GHz帯で同574Mbps(2ストリーム/40MHz)の通信に対応する「AX1800」クラスに属し、4基の外部アンテナを備えています。
暗号化方式はWPA2-PSK/WPA-PSKに加えてWPA3-SAE(=WPA3-Personal)をサポートしています。

WAN端子は1基、LAN端子は3基でいずれも1000BASE-Tまでの対応です。

SoCは「小米路由器 AX1800」と同じくArm Cortex-A53 4コア 1.2GHzのCPUと1コア 1.5GHzのNPUを備えるQualcomm IPQ6000で、256MBのRAMと128MBのフラッシュメモリが搭載されています。

価格は249人民元となっており、2020/06/09現在のレートで日本円に換算すると約3,787円となります。

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