バッファロー、コンシューマー向けNAS「LinkStation」に2.5GbEモデルを追加

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株式会社バッファローは11月11日、個人向けNAS「LS720Dシリーズ」と「LS710Dシリーズ」を発表しました。

いずれも12月上旬に発売される予定です。

1GbEの上限を超える高速転送を実現。2.5GbEポートとヘキサコアCPU搭載のネットワーク対応HDD(NAS)リンクステーションシリーズ2シリーズを発売 | バッファロー

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2ドライブモデルのLS720Dシリーズは16TB/12TB/8TB/6TB/4TB/2TB、1ドライブモデルのLS710Dシリーズは8TB/6TB/4TB/3TB/2TB/1TBが用意されています。

両モデルとも2.5GBASE-T/1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応のLAN端子を1基備えており、コンシューマー向けの「LinkStation」ブランドでは初の2.5GbE対応製品となります。
2.5GbEへの対応と6コアCPUの採用により、LS720DシリーズにおけるRAID構築時のスループットが従来モデル比で大きく向上したことが謳われています。

拡張ストレージ・UPS連動用として最大5GbpsのUSB 3.2 Gen 1 Standard-A端子を3基備えます。

DTCP-IP・DLNA・Apple TimeMachine等に対応している点、バッファローがソニー・インタラクティブエンタテインメントから継承し2021年春の発売が予定されている「nasne」との連動に対応する点などは従来モデルと共通です。

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