「フレッツ 光クロス」のIPv4・IPv6 PPPoE対応予定時期が明らかに

ニュース 新サービス

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)および西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は3月18日、固定通信サービス「フレッツ 光クロス」におけるIPv6 PPPoE・IPv4 PPPoE方式の対応に関する情報を公開しました。

「フレッツ 光クロス」におけるIPv4/IPv6 PPPoE方式の対応について | お知らせ・報道発表 | 企業情報 | NTT東日本
「フレッツ 光クロス」におけるIPv4/IPv6 PPPoE方式の対応について|NTT西日本

スポンサーリンク

既にNTT東日本エリア(東京都23区の一部)では申込受付が開始されており、2020年4月にはNTT東日本エリアでのサービス提供とNTT西日本エリア(大阪府大阪市の一部)での申込受付・サービス提供が開始される予定の「フレッツ 光クロス」ですが、当初はインターネットへの接続手段としてIPv6 IPoE方式のみをサポートし、IPv6 PPPoE・IPv4 PPPoE方式については後日対応予定となっています。

今回のNTT東西発表によると、NTT東日本は2020年11月以降NTT西日本は2020年10月以降に準備が整った段階でIPv6 PPPoE・IPv4 PPPoE方式への対応を行う予定とされています。

なお、「フレッツ 光クロス対応レンタルルータ(XG-100NE)」でのIPv6 PPPoE・IPv4 PPPoE方式のサポートは2021年2月の予定で、それまでにPPPoE方式によるインターネット接続を行うためには別途PPPoE方式対応のルーターを用意する必要があります。

コメント