Huaweiの新しい据置型ルーターが地域BWAサービスで提供開始か

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地域BWA(高度化方式)を用いる一部の通信サービスで、これまでと異なる据置型ルーターが提供されるようです。

2017/10/2追記:Huaweiの「eA280」と思われます。

「ちゅピCOM Air-LAN」の据置型ルーターが新型に変更
株式会社ちゅピCOMふれあい・ちゅピCOMひろしまが広島市で提供する地域BWA(高度化方式)によるインターネット接続サービス「ちゅピCOM Air-LAN」で、「ホームタイプ」として提供される据置型ルーターが新しいものに切り替わったようです...
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Kビジョンとハートネットワークで確認

問題の端末は9月上旬に免許取得が公表されたハートネットワーク(愛媛県)のInstagramアカウントで確認でき、9月27日に投稿された写真で社員の方が手に持っている端末が従来多くの地域BWAサービスで提供されてきたE5180As-22とは異なる形状となっています。

加えて新周南新聞に9月25日付けで掲載されたKビジョン(山口県)の「Air-Knet」提供開始の記事にも同じ端末と見られる写真があり、少なくともこの2社では新しい端末が投入されるようです。

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Speed Wi-Fi HOME L01/SoftBank Airターミナルに類似

円筒状の外観はSpeed Wi-Fi HOME L01に、インジケータとボタンの配置はSoftBank Airターミナル2/3Huawei B618に近く、恐らくはこれらの機種と似通った仕様になっていると思われます。

他のサービスでの提供は

9月28日現在、ハートネットワーク・Kビジョン以外での提供例は確認できません。

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