
株式会社バッファローは2026年3月18日、無線LANルーター・中継機など各種製品の価格改定を発表しました。新たな価格は2026年4月1日より適用される予定です。
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今回の価格改定となる商品のうち、個人向け無線LANルーター・中継機の対象商品は以下の通りです。
- 無線LANルーター
- WXR18000BE10P
- WXR9300BE6P
- WSR6500BE6P-BK / WSR6500BE6P-WH
- WSR3600BE4P-BK / WSR3600BE4P-WH
- WSR-5400XE6(2026年1月の値下げ対象)
- WSR-5400AX6P-BK / WSR-5400AX6P-WH
- WSR-1500AX2L
- WCR-1166DHPL
- 無線LAN中継機
- WEX-5400AX6
- WEX-3000AX4
- WEX-3000AX4EA
値上げ率は最小6.2%~最大17.9%とされているものの、品番ごとの値は非公開です。いずれも希望小売価格が設定されていないオープン価格商品のため、実際の価格は販売店によって異なります。バッファローはAmazon.co.jp限定の「/N」、家電量販店向けの「/C」、ECサイトでの取扱例が見られる「/D」など販路ごとにサフィックスを付与したSKUを多数展開していますが、これらの特定販路向けSKUが価格改定の対象となるかは明示されていません。
個人向け製品のほか法人向けのネットワーク機器も値上げ対象となっており、10GbE対応ルーターのVR-U500Xが65,780円から79,200円(値上げ率20.4%)に、無線LANアクセスポイント機能搭載ルーターのVR-U300Wが41,800円から47,300円(同13.2%)に引き上げられるなど、多数の機器が対象に含まれています。
バッファローが多数の無線LANルーターを対象に値上げを実施するのは2022年9月以来です。
直近ではNECプラットフォームズが無線LANルーター・モバイルルーターを対象に2026年4月からの値上げを発表しているほか、アイ・オー・データ機器もストレージを中心に法人向け無線LANアクセスポイントやLTEルーターを含む商品の値上げを予定しています。





