バッファロー、Wi-Fiルーター/中継機17機種を2026年4月より最大17.9%値上げ 法人向け製品も対象に

株式会社バッファローは2026年3月18日、無線LANルーター・中継機など各種製品の価格改定を発表しました。新たな価格は2026年4月1日より適用される予定です。

商品価格改定のお知らせ | バッファロー

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今回の価格改定となる商品のうち、個人向け無線LANルーター・中継機の対象商品は以下の通りです。

値上げ率は最小6.2%~最大17.9%とされているものの、品番ごとの値は非公開です。いずれも希望小売価格が設定されていないオープン価格商品のため、実際の価格は販売店によって異なります。バッファローはAmazon.co.jp限定の「/N」、家電量販店向けの「/C」、ECサイトでの取扱例が見られる「/D」など販路ごとにサフィックスを付与したSKUを多数展開していますが、これらの特定販路向けSKUが価格改定の対象となるかは明示されていません。

個人向け製品のほか法人向けのネットワーク機器も値上げ対象となっており、10GbE対応ルーターのVR-U500Xが65,780円から79,200円(値上げ率20.4%)に、無線LANアクセスポイント機能搭載ルーターのVR-U300Wが41,800円から47,300円(同13.2%)に引き上げられるなど、多数の機器が対象に含まれています。

バッファローが多数の無線LANルーターを対象に値上げを実施するのは2022年9月以来です。

直近ではNECプラットフォームズが無線LANルーター・モバイルルーターを対象に2026年4月からの値上げを発表しているほか、アイ・オー・データ機器もストレージを中心に法人向け無線LANアクセスポイントやLTEルーターを含む商品の値上げを予定しています。

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