I-O DATA、部材価格の高騰に伴いポータブルSSDの価格を改定

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株式会社アイ・オー・データ機器は5月26日、ポータブルSSD「SSPG-USCBシリーズ」・「SSPB-USCシリーズ」のラインナップリニューアルを発表しました。

6月中旬より出荷が開始される予定です。

ポータブルSSDのラインアップをリニューアル | IODATA アイ・オー・データ機器

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いずれもUSB 3.2 Gen 2 Type-C対応のポータブルSSDで、インターフェイス・転送速度・容量や筐体カラーなどの仕様リニューアル前と共通ですが、NANDフラッシュメモリなどの部材調達が困難、かつ価格が高騰していることを受け価格の改定が行われています。

価格改定に伴い型番が変更されており、リニューアル前のモデルとの対応関係は以下のようになっています。

  • SSPG-USCBシリーズ
    • 500GBモデル SSPG-USC500NB 10,340円 → SSPG-USC500NC 13,860円
    • 1TBモデル SSPG-USC1NB 17,710円 → SSPG-USC1NC 23,650円
    • 2TBモデル SSPG-USC2NB 31,900円 → SSPG-USC2NC 44,550円
  • SSPB-USCシリーズ(K:ブラック、W:ホワイト)
    • 500GBモデル SSPB-USC500K/W 11,660円 → SSPB-USC500KB/WB 15,070円
    • 1TBモデル SSPB-USC1K/W 19,030円 → SSPB-USC1KB/WB 24,970円
    • 2TBモデル SSPB-USC2K/W 33,110円 → SSPB-USC2KB/WB 45,870円

大容量のモデルになるほど上昇幅が大きく、2TBモデルでは1万円以上の値上げとなります。