
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は2026年2月6日、ネットワークスイッチ「FX2G-0108EMXG」を発表しました。価格はオープンで2026年2月中旬に発売される予定です。Amazon.co.jpでは26,799円(税込・2026/02/06現在)で予約注文受付が行われています。
8ポート 2.5GBASE-T + 1ポート 10GBASE-T アンマネージドスイッチ|FX2G-0108EMXG
FX2G-0108EMXGは2.5GBASE-T対応のRJ-45端子を8基、10GBASE-T対応のRJ-45端子を1基備えるL2アンマネージドスイッチです。スイッチングファブリックは60Gbps、パケット転送能力は3,720,238pps(2.5GBASE-T利用時)、ジャンボフレームのサイズは最大12KB、MACアドレステーブル登録数は最大4,000件(全ポート合計)です。
LDF(Loop Detection Frame)を用いるループ検知・防止機能が常時有効になっており、ループが発生した際は筐体前面のLEDで通知されます。
筐体サイズはW240×D105×H27mm、重量は約697gで、付属のゴム足による水平面への設置のみ可能です。最大消費電力は13W、冷却用ファンは内蔵されていないファンレス仕様です。
プラネックスからはインターフェース構成が類似のL2アンマネージドスイッチ「FX2G-0108EMXSP」も同時に発表されています。こちらは8基のRJ-45端子がPoE++(IEEE 802.3bt)に対応し、LANケーブルで接続したPoE対応機器に対してポートあたり最大90W、スイッチ全体では最大100Wの給電を行えます。アップリンク接続用の10GbEインターフェースはRJ-45端子ではなくSFP+スロットを備えており、PoE++のパワーバジェットを含めた最大消費電力は110Wです。
8ポート 2.5GBASE-T (PoE++) + 1スロット 10G SFP+ アンマネージドスイッチ|FX2G-0108EMXSP


