Atermシリーズに普及モデルのルーター2機種が追加

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NECプラットフォームズ株式会社は2月1日、無線LANルーター「Aterm WG1200CR」とモバイルルーター「Aterm MP01LN」を発表しました。

WG1200CRは2月8日に、MP01LNは3月1日に発売される予定です。

2ストリームの有線ギガ・普及モデルとなる11ac対応Wi-Fiホームルータ「Aterm WG1200CR」を発売 ~ルータ買替時も設定が簡単にできる「Wi-Fi設定引越し」機能を搭載~

業界最小・最軽量のLTEモバイルルータ 「Aterm MP01LN」を発売 ~普及モデルを追加しラインアップを強化~

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WG1200CRは昨年6月に発売されたWF1200CRをベースにしたモデルで、WAN端子・LAN端子(各1基)が1000BASE-Tに対応しています。(WF1200CRは100BASE-TXまで)

加えて「Wi-Fi デュアルバンド中継機能」を含む中継機能や、以前利用していたルーターからWPSでSSID・暗号化キーの設定を引き継ぐ「Wi-Fi設定引越し」といったWF1200CRが対応していなかった機能も追加されています。

筐体色はWF1200CRの白から他の現行ルーターと同様の黒に変更されました。


MP01LNはMR0xLNシリーズに対する普及モデルに位置付けられる製品で、

  • LTEの通信速度が下り最大150Mbps(MR05LNは最大375Mbps)
  • W-CDMA非対応
  • デュアルSIM非対応
  • Wi-Fiの通信速度が最大433Mbps(MR05LNは最大867Mbps)
  • Bluetooth接続非対応
  • タッチ操作非対応、MR01LN・MR02LNやWX01・WX02のような簡素化された表示内容のディスプレイ

といった点で差別化が図られています。

機能やバッテリー容量が削減された代わりに本体のサイズはコンパクトになり、1,670mAhのバッテリーパックを装着した状態で71gと、Pocket WiFi 506HW(75g)URoad-Aero(74g)を下回る軽さです。

また、接続確認済み事業者のSIMカードを装着した際にAPNの手動設定を行わずに通信を行える「LTEオート接続機能」が搭載されています。

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