TP-Link、複数の11ax(“Wi-Fi 6”)対応製品を国内で発売

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ティーピーリンクジャパン株式会社は10月17日、無線LANルーター「Archer AX11000」「Archer AX50」および無線LAN子機「Archer TX3000E」を発表しました。

Wi-Fi6対応 TP-Link史上最速ゲーミングルーター登場!「Archer AX11000」10月31日(木)より販売開始

インテル®製チップセットを搭載 次世代Wi-Fi 6テクノロジー対応ルーター 「Archer AX50」10月31日(木)より販売開始

TP-Link、Wi-Fi6対応 新世代無線LANアダプター 「Archer TX3000E」 10月31日(木)より販売開始

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トライバンド対応ゲーミングルーター「Archer AX11000」

Archer AX11000はTP-LinkのIEEE 802.11ax対応ルーターでは初となるトライバンド構成のモデルで、5GHz帯1で最大4,804Mbps(4ストリーム/160MHz幅)、5GHz帯2で最大4,804Mbps、2.4GHz帯で最大1,148Mbpsの通信に対応する「AX11000」クラスとなります。

1基のWAN端子が1000BASE-Tに加えて2.5GBASE-Tに対応する他、1000BASE-T対応のLAN端子を8基備えます。

10月31日に発売される予定で、想定価格は45,800円(税抜)となっています。

安価なIntelチップセット搭載ルーター「Archer AX50」

Archer AX50は5GHz帯で最大2,402Mbps、2.4GHz帯で最大574Mbpsの通信に対応する「AX3000」クラスの製品で、国内で販売されているNETGEAR RAX40やエレコム WRC-X3000GSと同じくIntelの「WAV600」(WAV654)を採用しています。

前述の2製品が19,000円~2万円台で販売されているのに対し、Archer AX50の想定価格は12,800円(税抜)、Amazon.co.jpでの価格は12,800円(税込・10/17現在)となっており、国内で販売されるIEEE 802.11ax対応ルーターとしては最も低い価格帯となります。

PCI Express接続の外部アンテナ付き子機「Archer TX3000E」

Archer TX3000Eは2019年9月に公開された製品で、PCのPCI Expressスロットに接続して利用するIEEE 802.11ax対応子機です。

カードを覆うヒートシンクの下にIntel Wi-Fi 6 AX200を搭載し、5GHz帯で最大2,402Mbps、2.4GHz帯で最大574Mbpsの通信に対応する他、WPA3およびBluetooth 5.0にも対応しています。

据置型の外付けアンテナとLow Profileブラケットが付属します。

こちらも10/31に発売される予定で、想定価格は5,280円(税抜)となっています。

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