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ASRock、RX 6600 XT搭載グラフィックボード3種を国内で発売・下位モデルは5.8万円から

ニュース 新製品

シー・エフ・デー販売株式会社は2021年8月11日、ASRock製グラフィックボード3製品の取扱を発表しました。

いずれも2021年8月12日に発売される予定です。

ASRock製 Radeon RX 6600 XT 搭載 グラフィックボード 発売

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RX6600XT PGD 8GOの仕様

RX6600XT PGD 8GOはGPUに"RDNA 2"アーキテクチャのAMD Radeon RX 6600 XTを採用し、コア周波数は2,607MHz(Boost) / 2,428MHz(Game) / 2,064MHz(Base)、VRAMはGDDR6 128bit 8GB、映像出力端子はDisplayPort 1.4a×3 + HDMI 2.1×1です。PCとはPCI Express 4.0 x8で接続されます。

補助電源端子は8pin×1、550W以上の電源ユニットが推奨されます。

全長305mmのボードに3基のファンを搭載し、中央の1基(および側面の『PHANTOM GAMING』ロゴ部分)はRGBライティングに対応しています。ファンは低負荷・低温時に稼働を停止する「0dB Silent Cooling」仕様です。

RX6600XT CLP 8GOの仕様

RX6600XT CLP 8GOはGPUにAMD Radeon RX 6600 XTを採用し、コア周波数は2,602MHz(Boost) / 2,413MHz(Game) / 2,033MHz(Base)、VRAMはGDDR6 128bit 8GB、映像出力端子はDisplayPort 1.4a×3 + HDMI 2.1×1です。PCとはPCI Express 4.0 x8で接続されます。

補助電源端子は8pin×1、500W以上の電源ユニットが推奨されます。

全長303mmのボードに3基のファンを備える点はRX6600XT PGD 8GOと共通ですが、RGBライティングには対応していません。

RX6600XT CLD 8GOの仕様

RX6600XT CLD 8GOはGPUにAMD Radeon RX 6600 XTを採用し、コア周波数は2,593MHz(Boost) / 2,382MHz(Game) / 2,000MHz(Base)、VRAMはGDDR6 128bit 8GB、映像出力端子はDisplayPort 1.4a×3 + HDMI 2.1×1です。PCとはPCI Express 4.0 x8で接続されます。

補助電源端子は8pin×1、500W以上の電源ユニットが推奨されます。

今回発売される製品の中では最下位モデルとなり、全長269mmのボードに搭載されるファンは2基かつRGBライティング非対応、コアの動作周波数も他の2モデルに比べて抑えられています。

未発表の製品

※2021/08/27追記:RX6600XT CLI 8Gは2021年9月に国内で発売される予定です。以下は2021年8月11日時点の内容となります。

ASRock > AMD Radeon RX 6600 XT Challenger ITX 8GB

今回日本での発売が告知されたRX 6600 XT搭載グラフィックボードは上記の3機種ですが、この他に「AMD Radeon RX 6600 XT Challenger ITX 8GB(RX6600XT CLI 8G)」が存在します。

「DeskMini Max」等のMini-ITXケースにも格納可能な全長179mm・シングルファンの小型モデルで、コア周波数はRX6600XT CLD 8GOよりも更に低い2,589MHz(Boost) / 2,359MHz(Game) / 1,968MHz(Base)に抑えられ、映像出力端子はDisplayPort 1.4a×2 + HDMI 2.1×1 + HDMI 2.0×1となっています。