BUFFALO、「ネット脅威ブロッカー」対応11axルーターのエントリーモデル「WSR-1800AX4S」を発売

ニュース 新製品

株式会社バッファローは4月7日、無線LANルーター「WSR-1800AX4S」シリーズ(WSR-1800AX4S-BK・WSR-1800AX4S-WH)を発表しました。

価格はオープンで4月下旬に出荷が開始される予定です。

WSR-1800AX4S-BK : Wi-Fiルーター : AirStation | バッファロー
WSR-1800AX4S-WH : Wi-Fiルーター : AirStation | バッファロー

スポンサーリンク

2020年に発売された旧モデル「WSR-1800AX4」シリーズの後継モデルとなり、DPI(Deep Packet Inspection)による危険な通信の検知・ブロックや端末単位での利用可能時間の設定を行える「ネット脅威ブロッカー ベーシック」が搭載されています。
(1年間無料のライセンスが付属、無料期間終了後は1年あたり1,980円~

「ネット脅威ブロッカー ベーシック」搭載以外の仕様は旧モデルから変更されておらず、5GHz帯でIEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)による最大1,201Mbps、2.4GHz帯で同573Mbpsの通信に対応し、MU-MIMO・ビームフォーミング・バンドステアリングLiteをサポートしています。

WAN端子は1基、LAN端子は4基でいずれも1000BASE-Tまでの対応です。USB端子は備わっていません。

フレッツ網におけるIPv4 over IPv6接続サービスは「transix」・「v6プラス」・「IPv6オプション」・「OCNバーチャルコネクト」に対応しています。