BUFFALO、CPU性能が向上した無線LANルーター新製品を発表

株式会社バッファローは7月25日、無線LANルーター「WSR-2533DHP2」と「WSR-2533DHPL」を発表しました。

WSR-2533DHP2は9月下旬に発売される予定です。

従来製品よりCPU性能アップで最大スループット向上 インテリア空間に溶け込む2色のカラーバリエーションの11ac(4x4)対応Wi-Fiルーターを発売

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WSR-2533DHP2は2016年に発売されたWSR-2533DHPの後継となる製品で、筐体形状が従来よりも丸みを帯びたものに変更されています。

最大通信速度は1,733Mbps(5GHz帯)・800Mbps(2.4GHz帯)のまま変わりませんが、旧モデルで非対応だったMU-MIMOにも対応した他、CPUがデュアルコア 1.35GHz駆動のものになり実効スループットが向上したとされています。

ビームフォーミング・ビームフォーミングEXやペアレンタルコントロール機能(利用時間制限+i-フィルター for BUFFALO)は据え置きです。

NTT東西のフレッツ光ネクスト網におけるIPv6 IPoE/IPv6 PPPoE通信や、MAP-E/DS-LiteによるIPv4 over IPv6通信に対応するかどうかは不明ですが、少なくとも現時点では旧モデルのWSR-2533DHP共々BUFFALOのIPv4 over IPv6対応機種一覧に掲載されていません。


同時に発表されたWSR-2533DHPLは、筐体デザイン・仕様ともにWSR-2533DHPと共通と思われます。

Wi-Fiルーター(無線LAN親機) : WSR-2533DHPL | BUFFALO バッファロー

ゲスト用SSIDに接続した端末を隔離してインターネット接続のみを提供する「ゲストポート」機能が削除され、ペアレンタルコントロール機能が利用時間制限のみの「アクセスコントロール機能」に変更されている等、機能を削って価格を抑えたモデルになっているようです。