I-O DATA、11ac無線LANルーターの新モデル「WN-DX1200GR」を発売

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株式会社アイ・オー・データ機器は6月24日、無線LANルーター「WN-DX1200GR」を発表しました。

価格は5,500円(税別)で7月下旬に発売される予定です。

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WN-DX1200GRは5GHz帯でIEEE 802.11acによる最大867Mbps(2ストリーム/80MHz)、2.4GHz帯でIEEE 802.11nによる最大300Mbps(2ストリーム/40MHz)の通信に対応する「AC1200」クラスの無線LANルーターで、I-O DATAの同クラス製品では初めて「1167」ではなく「1200」の表記が用いられています。

2020年2月に発売された同クラスのWN-DX1167GRと比較すると、最適化されたアンテナ構成で電波をあらゆる方向に届けるとされる「360コネクト」、IPv6通信を高速化すると謳われている「IPv6ブースト」がサポートされている点は共通ですが、ネットフィルタリング/ペアレンタルコントロール/IPアドレス固定割当/DMZホスト/DDNSといった機能が実装されていません
また、WN-DX1167GRおよび中継機のWN-DX1300EXPが対応しているメッシュネットワーク構築機能にも対応していません。

暗号化方式はWPA2-PSKで、WEP・WPA-PSK・WPA3-SAE(WPA3-Personal)には非対応です。

WAN端子は1基、LAN端子は4基でいずれも1000BASE-Tまでの対応です。
USB端子は搭載されていません。

WAN側接続手段はDHCP/固定IPアドレス/IPv4 PPPoE/DHCP-v6 PD、およびMAP-E/DS-LiteによるIPv4 over IPv6接続に対応し、発売時点では「v6プラス」「transix」での利用がサポートされ、「IPv6オプション」「OCNバーチャルコネクト」には後日対応予定とされています。

筐体サイズはW151×H156×D80mm(縦置き時・スタンド含む)、重量は約270g(スタンド含む)です。

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