アンテナを刺したジャガイモに質問できるアイテムが出資受付中

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クラウドファンティングサービス「Indiegogo」にて、「The World’s First Smart Potato! #smartpotato」(『POTATO』)が出資受付を行っています。

The World’s First Smart Potato! #smartpotato | Indiegogo

POTATO – The World's First Smart Potato – As seen at #CES2020
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画像の時点で出オチとなっている感が否めませんが、「POTATO」は電極と小さな基板、棒状の外部アンテナで構成されており、どこにでもあるジャガイモに「POTATO」を刺して専用アプリをインストールしたスマートフォンとBluetoothで接続することで、ユーザーからの問いかけにジャガイモが返事をくれるというナイスなアイテムとなっています。

その辺に転がっている何の変哲もないジャガイモでも、「POTATO」によってスマートアシスタントへ変身することになります。

Indiegogoでは1,000人を上限として29ドル(3,151円)、以後は34ドル(3,757円)から登録可能で、3台セット(9,453円)やオリジナルステッカー(606円)のコースも用意されており、いずれのコースにもジャガイモ本体は含まれていません。

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