ソフトバンク、ADSLサービスを2024年3月末までに終了

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ソフトバンク株式会社は5月10日、ADSL通信サービスの提供を2024年3月末で終了することを発表しました。

ADSLサービスの提供終了について | プレスリリース | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク

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対象となるのは「Yahoo! BB ADSL」や「Yahoo! BB ホワイトプラン」「Yahoo! BB バリュープラン」、「SoftBank ブロードバンド ADSL」といったADSL通信サービスで、2024年3月末の完全な提供終了に先立ち、2020年3月より一部地域での提供を順次終了するとされています。
(提供を終了する地域のユーザーには2019年10月よりサービス終了の告知および移行先の案内が行われる予定です)

提供終了の理由としては保守部品の枯渇や設備の老朽化が挙げられており、光回線やモバイルネットワークによる高速通信が広く普及したことも一因と見られます。

NTT東日本・NTT西日本が提供する「フレッツ・ADSL」も、保守部品の枯渇や利用者の減少を理由として2023年1月末までに「フレッツ光」エリア内での提供を終了する予定です。

「フレッツ光」提供エリアにおける「フレッツ・ADSL」の提供終了等について|NTT東日本
「フレッツ光」提供エリアにおける「フレッツ・ADSL」の提供終了について|NTT西日本

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