BUFFALOのメッシュネットワーク製品にKasperskyのセキュリティ機能搭載モデルが登場

ニュース 新製品

株式会社バッファローは11月20日、メッシュネットワーク製品「WTR-M2133HS」「WTR-M2133HS/E2S」を発表しました。

12月中旬に発売される予定です。

メッシュネットワークWi-Fiブランド「AirStation connect」のネット家電をサイバー攻撃の脅威から守るセキュリティー機能搭載モデルを発売 | バッファロー

Wi-Fiルーターでネット家電のセキュリティ対策を実現する「DiXiM Security」~”バッファロー社製Wi-Fiルーター「AirStation」”向けに提供開始 ~ | DigiOn

バッファロー製Wi-Fiルーターに、Kasperskyの技術を利用したデジオンのネットワーク機器向けセキュリティ組み込みサービスが搭載 |株式会社カスペルスキーのプレスリリース

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WTR-M2133HSのハードウェア仕様は2017年11月に発表された「WTR-M2133HP」と概ね共通ですが、新たにセキュリティ機能「ネット脅威ブロッカー Premium」が搭載されています。
(1年間の無料ライセンスが付属しており、無料期間終了後は有料で利用可能となります)

同機能はKasperskyが技術を提供しデジオンが展開する「DiXiM Security」を採用しており、「Basic機能」という位置付けの「情報漏洩ブロック」「危険UPnPブロック」「悪意サイトブロック」「キッズタイマー」に加え、「Premium機能」として

  • 特定のサイトへのアクセス制限や機器の管理を行う「コンテンツフィルターPlus」
  • ルーターの設定を外出先から変更できる「リモートアクセス」
  • 新しい機器の接続時やアクセスブロック時のプッシュ通知
  • 通信量や利用時間の統計表示

の各機能が提供され、一部を除く機能はアクセスポイントモード時も利用可能です。
(機能によっては『connect』アプリが必要になります)

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