エレコム、11ax(“Wi-Fi 6”)対応ルーター「WRC-X3000GS」の詳細を公開

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エレコム株式会社は9月17日、無線LANルーター「WRC-X3000GS」を9月下旬に発売することを発表しました。

Wi-Fi 6 (11ax)対応を発表したiPhone 11シリーズにも対応! インテル® テクノロジーを搭載したWi-Fi 6 Gig+ルーター“WRC-X3000GS”を発売

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WRC-X3000GSは2019年5月に公開された製品で、予告通り2019年秋に発売されることになりました。

Draft段階のIEEE 802.11ax(“Wi-Fi 6”)およびIEEE 802.11ac/a/b/g/nに対応し、5GHz帯で最大2,402Mbps(2ストリーム/160MHz幅?)、2.4GHz帯で最大574Mbpsの通信が可能な「AX3000」クラスの製品となります。

1基のWAN端子と4基のLAN端子(いずれも1000BASE-T対応)を備え、NTT東西のフレッツ光ネクスト網におけるIPv6 IPoE接続、および「transix」「v6プラス」「IPv6オプション」の各サービスによるIPv4 over IPv6通信にも対応しています。
(エレコムは現行の無線LANルーターで『OCNバーチャルコネクト』への対応を行っていますが、WRC-X3000GSの仕様には同サービスの表記が見られず、対応の有無や今後の対応予定も明らかにされていません)

国内で発売される「AX3000」クラスの無線LANルーターとしてはNETGEARのNighthawk AX4 RAX40に続く2例目で、どちらも現在の11ax対応ルーターとしては比較的安価な2万円台で販売されます。

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