「WSR-A2533DHP2」と通常モデルの違い【Amazon限定】(9/14追記)

ニュース新製品

9/10 17:30現在、Amazon.co.jpでBUFFALOの無線LANルーター「WSR-A2533DHP2-CB」 「WSR-A2533DHP2-CG」 の予約注文が受け付けられています。

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WSR-2533DHP2はBUFFALOが2018年7月に発表した無線LANルーターで、 CPUの性能向上により 旧モデル(WSR-2533DHP)に比べて実効スループットが上昇するとされています。

最大通信速度は1,733Mbps(5GHz帯/IEEE 802.11ac)・800Mbps(2.4GHz帯/IEEE 802.11n)です。


※2018/09/14追記:BUFFALOより本記事の内容に関して連絡を頂きました。

本モデルと通常のWSR-2533DHP2の違いに関して、当初サポートセンターでは販路のみの違いとして案内があり、本記事でもそのように記載していましたが、実際には5GHz帯/2.4GHz帯の共通SSIDで電波強度を基準に周波数帯の切り替えを行う「バンドステアリングLite」が追加されているとのことです。

http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/wsr-a2533dhp2/

発売に合わせて公開された製品ページにも、WSR-A2533DHP2のページに限り「バンドステアリングLite」の表記があり、WSR-2533DHP2のページには存在しません。

Wi-Fiルーター(無線LAN親機) : WSR-A2533DHP2 | BUFFALO バッファロー

訂正しお詫び致します。


BUFFALOの特定販路向けモデルに別型番が振られた事例としては、過去にもWSR-2533DHP/M(WSR-2533DHPと同等)やWXR-1901DHP3(WXR-1900DHP3と同等)があります。

WSR-2533DHP2は9月下旬発売予定とされていますが、WSR-A2533DHP2は9月14日に発売される予定です。

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