NEC-PF、「Aterm」ブランドの"Wi-Fi 6"対応ルーターを予告

ニュース 新製品

※2020/01/09追記:2020年1月に「Aterm WX6000HP」「Aterm WX3000HP」として発表されました。
本記事は2019年12月時点での内容となります。

NECプラットフォームズ株式会社(NEC-PF)の個人向け製品ポータルサイト「AtermStation」において、「2020年、Wi-Fi 6対応ホームルータ 2モデル発表」と題したティザーページが公開されています。

2020年、Wi-Fi 6対応ホームルータ 2モデル発表 | ルータ活用コンテンツ | AtermStation

スポンサーリンク

現時点で明らかにされている情報は非常に少ないものの、無線LANルーター2台の写真と「Wi-Fi 6対応ホームルータ」「2020年1月 2モデル同時発表」というテキストが掲載されています。

手前のモデルは現行の「Aterm」シリーズと異なる銀・グレーの筐体で、奥のモデルはWG2600HP3やWG2600HSに近い黒を基調としたデザインと思われる筐体です。
筐体前面のLEDは現行製品と同様の「POWER」「ACTIVE」「2.4GHz」「5GHz」「TV」「CONVERTER(奥のモデルのみ)」といった構成で、少なくとも海外メーカーの上位モデルに見られるようなトライバンド構成の製品ではないと思われます。

NEC-PFは2018年2月に「auひかり」向けのホームゲートウェイとしてIEEE 802.11ax対応のBL1000HW、2019年4月に「eo光」「コミュファ光」向けのeo-RT150WH842Xを公開していますが、いずれも通信サービスに付帯して提供される製品だったため、「Aterm」ブランドで市販されるIEEE 802.11ax対応ルーターは今回の2モデルが初となります。

コメント