Galaxy Fold SCV44、OSアップデートで11ax(“Wi-Fi 6”)に対応

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2020/05/19 10:00より、auから発売されたSamsung製Androidスマートフォン「Galaxy Fold SCV44」を対象とするAndroid 10へのOSアップデートが提供されています。

Galaxy Fold(ギャラクシー フォールド)SCV44 OSアップデート情報 | 製品アップデート情報 | au

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国内版のGalaxy Fold SCV44はGalaxy S10シリーズ・Galaxy Note10+と同じく、発売当初よりIEEE 802.11ax(“Wi-Fi 6”)を利用できない状態となっていました。
(一部商業メディア等でSCV44がIEEE 802.11ax対応とされている場合がありますが、auのウェブサイトで公開されているAndroid 9時点の仕様では『IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠』となっています)

Android 10向けの取扱説明書にはIEEE802.11axの無線LAN(Wi-Fi®)使用可能」「IEEE802.11axの無線LAN(Wi-Fi®)通信中」のステータスアイコンが追加されている他、仕様一覧での表記が「IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠」に変更されており、Android 10へのOSアップデートを適用することでIEEE 802.11axが利用可能になることが確認できます。

国内でドコモ・auから発売されたGalaxy S10シリーズは2020年1月、Galaxy Note10+は2020年1月~2月に提供が開始されたAndroid 10へのOSアップデートでIEEE 802.11axに対応しており、SCV44の対応を以てドコモ・auから2019年に発売されたハイエンドモデルは全機種がIEEE 802.11axに対応したことになります。

なお、ドコモ・auから2020年3月に発売されたGalaxy S20 5G、2020年5月以降発売予定のGalaxy S20+ 5Gは発売当初からIEEE 802.11axに対応します。

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